理念

THE KING CLINIC は、65年以上、外交官や外資系企業で日本に派遣される駐在員などを中心的対象として医療を提供してまいりました。現院長、近 利雄は、インターナショナルスクールで学び、多言語・多文化・多宗教の社会で成長したことを活かし、先代から引き継いだ、国際色豊かな、クリニックで、最先端のロジックで診療にあたっています。グローバルな視点と受診者のライフスタイルに合わせた、未来を考える医療サービスの提供を常とすることは一般内科・外科でもトラベルクリニックでも必要不可欠な要素なのです。

沿 革

戦前: 1940年頃、中華民国上海の英国人疎開にて設立
1949 共産党政府上海制圧のため閉院
1950 マッカーサー元帥の招聘により帰国/再設立
1952 保健所登録
1974 先代が国連本部指定医に任命される
1978 先代保険医登録
1999 現院長就任。国連本部指定医任命
2009 聖路加国際病院 国際外来 と兼務
2009 院長、国際旅行医学会認定医取得 (Certificate in Travel HealthTM)
2011 院長、日本渡航医学会 評議員
2011 院長、渋谷区医師会 予防接種部門運営委員会 委員
2012 院長、日本小児科医会 予防接種委員、聖路加メデローカス兼務
2013 神宮前6-31-11 iori表参道 に移転拡張


1950年 自衛隊医療班を再教育
(防衛庁医療部門創設)


1965年 イタリア大使
M.コッピーニ氏と共に

THE KING CLINIC では、受診者を医療チームの一員と考えてます。病状のアセスメントから、的確な情報提供や治療法の選択など、受診者に参加していただくことを目標にしてます。

THE KING CLINIC は開設当初から国際医療を提供して参りました。いつの時代も人々の根幹には変わらない「心」があります。それを先代から引き継ぎ、人間味あふれる医療現場を維持しつつ、最先端の知識と技術を磨き上げております。現院長の母校、東京慈恵会医科大学学祖、高木兼寛先生が残された「病気を診ずして、病人を診よ」という理念は当院でも活きています。病気そのものだけでなく、その方のライフスタイルなども考慮した全人的医療こそが求められるのです。現院長は聖路加国際病院にも籍を置き、聖路加メディローカスの外来を受け持つことにより実地医療の最先端の倫理観と医療知識にも重きを置いています。当院の常勤・非常勤医師は全員、知能・知識・経験値・技術のみならず人柄にも長けた先鋭チームです。

未承認ワクチンなどを責任を持って、輸入・使用し、法に忠実に受診者に届けることとともに、どの医師が担当しても最高レベルの医療を提供できることにこれからも尽力して参ります。

30 Jul 2013

■ご予約

ご予約は、お電話のみでの受付となります。

03-3409-0764

当院は、予約優先制です。
怪我、急病の場合でも、一度、お電話で事前にお問い合わせください。
・電話やメールでのワクチンスケジュール、ワクチン相談は受けかねます。スケジュールが確定してから、お電話ください。
・電話応答は、下記診療時間となります。昼休み中と診療時間後は不在です。
・一般保険診療は、1枠約5~10分(健診は項目により変動します)
・一般診療以外(予防接種、手術、健診、相談など)は、その旨、ご予約の時点でお申し出ください。
・保険外診療 ワクチン関連は時間従量制です。

■診療日時