ビザ健診

大使館に提出する健康診断書

各種ビザ(査証)の取得の際に健康診断が必要になる場合があります。取得申請の際に、大使館または代行業者よりその旨の知らせがあると思います。
用紙の取得は、大使館から直接、代行業者から、学校から、または大使館のホームページから取得する場合が多いです。当院には用紙はありません。

その他必要な書類もあるかも知れませんが、詳しくはビザ発行担当官にお問い合わせください。
当院で多いビザ健診:中華民國(台彎)、シンガポール、マレーシア、イタリア留学、スペイン留学、ロシア(HIV検査)

●費用
診察、検査内容によってかなり開きがあります。もっとも簡易的なもので「検査・レントゲンなし」のものがありますが、もっとも検査項目が多いものになると、とても高額になります。

お電話でご予約・お問い合わせの際は:

渡航国名
診察・検査内容

をお伝えくだされば結構です。

国連・IAEA健診(指定医のみがおこなえます)

UN関連の方
United Nations Examining Physician の panel に掲載されていない場合、Medical Service からリジェクトされる可能性があります。部署から入手した医師リストをご参照ください。

東京地区では5名のみで、在籍している4医療機関は下記です。
Leo KING (THE KING CLINIC)
Norio Endo Clinic
International Catholic Hospital
Tokyo Medical and Surgical Clinic

●該当セクションから配布された健診書類にて
・右下ないし左下にフォームナンバーが記載されている場合→ご予約時にこのフォームナンバーをお伝えください。費用概算と所要日数が判ります。
・フォームナンバーがない場合→用紙をファックスしてください。
・フォームがない場合→貴機関の担当者にご連絡ください(当院にはどのフォームを使用するか決定権はありません。フォーム毎に検査項目などdetailsが異なります)。
・フォームの配布待ちのかた→配布されるまでは、予め健診を受けることはできません。

OECD, IAEA, WB, etc の方
その旨をお伝えください。所要日数などをお伝えします。

●他院で健康診断を1カ月以内に受けられ、そのデータを希望される方
以下の点がすべて満たされていることにご注意ください。
・血液検査が国連指定項目をすべて網羅していること(検査データは同日に撮るものなので、当院で追加検査はいたしません)。
・検査依頼医師のサインと病院の英文スタンプがあり、データのオリジナルにも翻訳が記載されていること。
・レントゲン検査が必要な方は、直接撮影のフィルムまたはDICOMデータをご持参ください。一般的な企業検診は間接フィルムという小さいもので、国連では受け付けません。
・診察自体は国連健診指定医のみが許可されています。それ以外では、無効です。
・提出期限、1カ月以内の受診であったこと。